最近、先生方からご著書を頂戴することが多いです。以下のサイトに紹介するとともに、お礼申し上げます。
新刊案内
平凡社から、渡邊直樹編『宗教と現代がわかる本2007』が刊行されました。
私も「宗教団体のボランティア活動の現状と将来」を執筆しました。
宗教と現代がわかる本 2007
新書館から、井上順孝編『近代日本の宗教家101』が刊行されました。
私も4項目執筆しました。
近代日本の宗教家101
著書一覧論文他一覧
Project Canvas
http://www.rumix.co.jp/pc/ を紹介します。 東大時代からの友人が起業して社長をつとめるルミックス・インターナショナル株式会社から出ているソフトです。 個人でも、プロジェクト管理に最適です。
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アメリカのRuben Habito教授と共編著のThe Practice of Altruismがイギリスの出版社から刊行されました。
Ruben Habito & Keishin Inaba eds, The Practice of Altruism: Caring and Religion in Global Perspective, Cambridge Scholars Press内容:
近年、利他主義の研究は様々な研究領域で関心を呼んでいる。思いやりの行動を動機付けるものは何か、思いやりの精神や行動を促進させる要因は何か。本書は他者に対する思いやりと宗教の関係に射程をさだめ、上記のようなアクチュアルな問題に、日本、アメリカ、イギリス、北欧、西ヨーロッパ、タイ、インドにおける11の事例研究からアプローチしている。世界的視野で、社会学、人類学、心理学などの諸研究領域を横断しながら現代社会における宗教と利他主義の関係を捉える新たな潮流を示す論文集。
(日本宗教学会第65回学術大会、2006年9月17日発表の要旨:原題『宗教と利他主義:現代社会の新たな動きの分析』)
現代社会に生きる人びとの心と行いに「思いやり格差」が生まれている。時には自分を犠牲にしてまでも他者のために行動をする人、利他主義の実践者。少しの時間でも他者のためにボランティア活動をする人。自分の利益と豊かな老後だけを考える人。日本という国で日本国民から得た収益、それを高い税金で取られてはたまらないと海外に拠点をうつす企業、法人、資産家。利潤をあげ、自社のブランドを守るためには、消費者の安全をないがしろにし、隠蔽工作を繰り返す企業。お蔭様やお互い様といった言葉を忘れ、自分のことしか考えない自己実現や成功者という言葉に酔いしれる実業家。経済格差は問題ではあろうが、次の世代への橋渡しとしての大人の責任を考えると、利他主義、「思いやり格差」の方がより根本的で、重要な問題である。
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世界宗教者平和会議(WCRP)の第8回世界大会が、8月26日から29日まで京都国際会館で行われた。約100カ国から、仏教、キリスト教、イスラームなど諸宗教の指導者ら2000名以上が集い、紛争解決、平和構築、持続可能な開発について、宗教者の役割と具体的な実践を討議した。国際機関やNGOの代表者も多数参加し、パートナーシップを模索している。宗教組織だけでなく、京セラ、エルメスなどの企業や政府も資金援助しているWCRPの大会だが、私は研究者枠で招待され参加した。
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「グリーフケアにおけるスピリチュアリティ 〜誕生死を通して〜」
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イギリスのKingston Universityが大学院ドクターコースの奨学生を募集しています。若者のスピリチュアリティがひとつの研究テーマとなっています。
【“「スピリチュアリティ関係」英国大学奨学生募集中”の続きを読む】