フリーのソフト 「ちょー助」:
複数の人で予定を合わせるための、全く新しいタイプのスケジューラー。
http://chosuke.rumix.jp/便利です。
東大時代からの友人が起業して社長をつとめるルミックス・インターナショナル株式会社から出ているソフトです。
また、仕事管理のソフトとして、私が愛用しているのは同社のソフトProject Canvas
http://www.rumix.co.jp/pc/です。個人でも、プロジェクト管理に最適です。今回、バージョンアップしました。研究者のプロジェクトマネジメントに力を発揮します。 「無料ライセンス」もあるので、お試しあれ。
【“予定合わせ、仕事管理の決定版”の続きを読む】
日時:2008年9月6日(土)、7日(日)
場所:神戸大学発達科学部A棟2階中会議室C
http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/from-station.htm
【“「宗教の社会貢献活動研究プロジェクト」第9回研究会のご案内”の続きを読む】
岩波書店から『フードバンクという挑戦−−貧困と飽食のあいだで』が刊行されました。
著者の大原悦子さんから頂戴しました。
「もったいない」から、人と人をつなげる支え合いの営みに。
食の偽装、ひとを騙す会社がある一方で、まだ食べられる食品を無駄にせずに、困っている人へ渡す取り組み、フードバンク。アメリカではじまった取り組みが日本にも広がっています。
著者の大原さんは、日本のフードバンクの取り組みをフィールドワークし、発祥の地、アメリカにも取材。本書は、活動の最前線をわかりやすく伝えています。
フードバンク、日本にも根づくか。できるか、できないか、ではなく、理想をかかげて、そこに向かって一歩一歩すすむ。愚直とも思えるようなそのような生き方が、今、世の中に必要とされています。次の世代を担う子どもたちにロールモデルを示せるか。大人たちの挑戦です。多くの人に本書を手に取ってもらい、人と人、企業と社会のつながりを考えて頂きたいです。
大原悦子『フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで』
第1章 なぜ、いまフードバンクか
第2章 フードバンクの誕生
第3章 フードバンク、日本上陸
第4章 日本に根づくか、フードバンク
(141頁、142頁に私も「思いやり格差社会」という言葉とともに少しだけ登場しています)
日時 2008年6月14日(土)・15日(日),会場 南山大学 (名古屋キャンパス)
パネル「宗教の社会貢献活動――基礎論構築をめざして」
稲場圭信(神戸大学) 「宗教の社会貢献活動の諸相」 ほか
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5月26日、ESD論「生命の尊厳からとらえるESD」の講義の論点です。
【“生命の尊厳からとらえるESD”の続きを読む】
平凡社から、『宗教と現代がわかる本 2008』が刊行されました。
私も「テロにおびえるイギリスの宗教と民族」を執筆しました。
渡邊直樹編『
宗教と現代がわかる本 2008 (2008)
』2008年3月、平凡社
今、東京出張前に大阪空港でこれを書いています。
空港に向かう阪急宝塚線の電車での出来事に心があたたまりました。
【“ここちよいフットワークのよさと思いやり”の続きを読む】
次の世代と未来の世界のために、いま持続可能な社会の創造を神戸大学は弛まぬ歩みを続けます。
神戸大学環境年2008の取り組み