FC2ブログ

稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

原発 もの申す宗教界(朝日新聞、2011年12月19日夕刊、大阪本社)

原発 もの申す宗教界(朝日新聞、2011年12月19日夕刊、大阪本社、編集委員・森本俊司)
東京電力福島第一原発の事故を機に、宗教界から原発をめぐる声明が相次いでいる。「廃止」を明言したり、言外に「脱原発」をにおわせたり。表現は様々ながら、保守層から受け入れられやすい宗教内の世論が、原発に厳しくなりつつある。
AAR


具体的な道筋も考えて
宗教の社会貢献を研究する稲場圭信・大阪大准教授(宗教社会学)の話:
ネット上には宗教界の声明を「迎合」と批判する声がある。しかし、原発の業界にも信者らがいる宗教界が相次いで声明を出した意味は大きい。「脱原発」の具体的な道筋を、市民と一緒に考えてほしい。

宗教者災害支援連絡会、第5回情報交換会

第5回情報交換会は9月11日(日)に行われます

http://syuenren.opensnp.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=494&bbs_id=9

京都新聞「思いやり芽生える社会へ」

京都新聞、平成23年7月12日

kyoto07122.jpg

講演:「思いやり格差」社会からの脱却

思いやり格差社会、利他主義について講演しました。

・『「思いやり格差」社会からの脱却~利他主義の可能性と支え合いのかたち~』、関西大学・経済・政治研究所、平成21年度第5回公開セミナー(市民参加研究班)、2009年12月2日

・『「思いやり格差」社会を超えて~融和世界への道~』、応現院、市民のための公開講座、2009年11月28日

遊びを通して育つ思いやりの心

幼稚園教育研究発表会シンポジウム『遊びの楽しさが育む、子どもの「からだ」と「こころ」』(明石市教育委員会指定:明石市立貴崎幼稚園、於:貴崎小学校)で、「遊びを通して育つ思いやりの心」と題して話しました
貴埼

以下のような内容です。
【“遊びを通して育つ思いやりの心”の続きを読む】

ESD論「フィールドワークへの招待」レジュメ

「持続可能な開発のための教育」という意味のESDの概略について学ぶ。このテーマは環境教育や「持続可能な開発」という議論を広げ、これらの問題を平和や人権、貧困、ジェンダーなど幅の広観点から改めて取り上げ、「持続可能な社会」のあり方として再構成しようとする。この問題にこの問題には既存の「解」がないので、基礎的な理論を学びながら学外で展開しているフィールドに出向き現場の体験をする。

フィールドワークへの招待のレジュメ
【“ESD論「フィールドワークへの招待」レジュメ”の続きを読む】

講演レジュメ「混迷の時代を考える―思いやり・宗教の社会貢献研究と私―」

生命の尊厳からとらえるESD

5月26日、ESD論「生命の尊厳からとらえるESD」の講義の論点です。 【“生命の尊厳からとらえるESD”の続きを読む】

「宗教の社会貢献活動研究プロジェクト」第7回研究会のご案内

「宗教の社会貢献活動研究プロジェクト」第7回研究会
日時:2008年3月22日(土)午後1時~ 【“「宗教の社会貢献活動研究プロジェクト」第7回研究会のご案内”の続きを読む】

文化行動特論 自由発表(寺村ゆかの)

「グリーフケアにおけるスピリチュアリティ ~誕生死を通して~」
[PDFファイル]
前のページ 次のページ