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稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

文化行動特論

「スピリチュアリティを使う人々」5月22日(報告者:M1 濱吉美穂)の論点です。
スピリチュアリティが含まれる論文、著書
 ・Medline  145件(2000年5月)、528件(2001年11月:2年以内に154件)、2316件(2006年5月:2年以内に659件)
 ・国立情報研究所 122件(2006年5月)
 ・WHOサイト 572件(2006年5月)
 増加傾向が顕著

・本質主義と普遍主義を超えて?

・畏敬の念、成長というキーワード

・WHOの健康概念
・スピリチュアリティ概念を医療化、専門家主導にさせてしまってよいのか?

・スピリチュアリティという言葉のもつ意味の定義を国際的に見出すのは困難な作業。しかし、多くの人がかかわり、言葉の定義を見出す作業は必要。

・トランスパーソナル心理学とスピリチュアリティとひとの絆

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