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稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

コンポジウム気仙沼2016

巨大震災絵画を自分の目で見て、体感しませんか。
東日本大震災被災地の画家、加川広重さん作、「南三陸の黄金」(縦5m40cm×横16m50cm)を前に、音楽の「コン」サートと気仙沼を語るシン「ポジウム」を一体化した「コンポジウム」を開催します。気仙沼の郷土芸能も楽しめます。参加しませんか。

2016年8月19日(金)開場17:00開演18:30
会場 気仙沼市民会館 大ホール(入場無料)
宮城県気仙沼市笹が陣4−2

プログラム
● オープニング 「大谷大漁唄い込み」
● 映像とトーク 加川広重、山内宏泰
● 合唱曲 「大切なふるさと」、「とうさんの海」、「海はいのちのみなもと」
気仙沼アマコー連
● 気仙沼を語る 底上げYouth
● 「佐賀きずなプロジェクト」 & ピアノ演奏 住江一郎
● 追悼と希望のメッセージ
● 「海潮音」、「太鼓演奏」気仙沼太鼓学舎「ね」

主催:コンポジウム気仙沼2016実行委員会
共催:大阪大学「未来共生プログラム」

後援:気仙沼市、気仙沼市教育委員会、気仙沼市PTA連合会、気仙沼商工会議所、気仙沼商工会議所青年部、気仙沼アマチュアコーラス連絡会、(一社)気仙沼観光コンベンション協会、(一社)気仙沼青年会議所、宮城県高等学校PTA連合会、鹿折まちづくり協議会、NPO法人気仙沼まちづくりセンター、㈱三陸新報社、河北新報「リアスの風」、気仙沼ケーブルネットワーク㈱、朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、リアス・アーク美術館、南三陸町、NPO法人底上げ、気仙沼市文化協会

協賛:ありがとうインターナショナル、金光教泉尾教会、
玉光神社、東京都仏教連合会、妙智會

【お問い合わせ】
・気仙沼事務局:島田呉服店内 島田英樹
〒988-0084宮城県気仙沼市八日町2丁目2−12
TEL 0226-22-0286 email: shimada-0286@coffee.ocn.ne.jp

・大阪事務局:大阪大学大学院人間科学研究科内 稲場圭信
〒565-0871大阪府吹田市山田丘1番2号
TEL 06-6879-8068  email: k-inaba@hus.osaka-u.ac.jp

【加川広重プロフィール】
画家。1976年宮城県蔵王町生まれ。2001年武蔵野美術大学油絵科卒業。2003年より「巨大水彩展」を計15回開催。「加川広重巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」(2013/2014/2015 KIITO神戸市)では女優竹下景子、舞踏家田中泯、建築家坂茂らが出演。2015年2月、テレビ朝日「報道ステーション」にて作品を紹介。第5回1000人のチェロ・コンサート(2015ゼビオアリーナ仙台)では、震災巨大画3部作を展示。2016年3月にはフランスで巨大画の複製を展示する展覧会「11/3/11 FUKUSHIMA」(ブルターニュ・オ・ペルシュ)に招待。平成24年度宮城県芸術選奨新人賞。

気仙沼チラシ案2最終版

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