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稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

電子ジャーナル『宗教と社会貢献』

電子ジャーナル『宗教と社会貢献』Religion and Social Contribution
ISSN:2185-6869
第1巻第1号が刊行されました。以下から無料で全てがダウンロードできます。

http://ir.library.osaka-u.ac.jp/web/RSC/index.html
『宗教と社会貢献』第1巻第1号の目次は以下のとおり

創刊の辞 稲場圭信

論文
無自覚の宗教性とソーシャル・キャピタル 稲場圭信
ソーシャル・キャピタル論の射程と宗教 櫻井義秀
賀川豊彦と海洋文明―死線と大震災を越えて― 濱田陽
宗教活動は社会貢献活動か?
―「宗教団体の社会的な活動に関するアンケート調査」の分析― 寺沢重法

フォーラム報告
多宗教の実践知が社会を救済する―「共生社会と宗教」を終えて― 山口洋典
博士論文概要
『野宿者支援における宗教の社会参加
―Faith-Related Organization の観点から―』 白波瀬達也

書評
磯村健太郎著『ルポ
仏教、貧困・自殺に挑む』 瀬顕功
細谷幸子著『イスラームと慈善活動
―イランにおける入浴介助ボランティアの語りから―』 葛西賢太


10月末刊行の次号(1巻2号)の投稿受付も6月末締め切りで行われている(投稿規定)。
http://keishin.way-nifty.com/scar/2011/01/post-39cb.html

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