稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

大阪大学大学院・人間科学研究科・稲場研究室

大阪大学大学院人間科学研究科
稲場研究室(共生学系:未来共生学講座・共生社会論) 紹介

本研究室は、以下のように設定された研究課題に向き合いながら、現代社会における課題を見つけ、研究をする場です。

宗教的利他主義・社会貢献、市民社会のアクション・リサーチ、ソーシャル・キャピタルとしての宗教、宗教施設を地域資源とした地域防災

 グローバル化が進む今、現代社会と宗教は重要なテーマとなっています。私の研究室では、現代社会の諸問題に真摯に向き合い、宗教社会学や現代社会学の理論をベースに、支え合う市民社会の構築に資する学際的な研究を構想します。フィールドワークを重視し、研究方法としては質的調査を主とします。
 災害支援の仕組みとして、スマホやPCで使える「未来共生災害救援マップ」(http://www.respect.osaka-u.ac.jp/map/)も運営しています。

教授
稲場圭信

・博士後期課程
大河内大博(2016年4月~)
沈一擎(2017年4月~)

・博士前期課程
2016年4月~
Abdelrahim Ibrahim Elhadedy(アブデルラヒーム・イブラヒム・エルハディディ)
王文潔
佐々木美和

2017年4月~
李若晨
朴景善(パク キョンソン)
孫雪瑩
八木景之
鶴田真夕

・研究生
2017年4月~
陳重道、曽翕如

・大学院博士修了生
2016年3月:金智子(現社)
2017年3月:大久保将貴(現社、2017年3月:博士号学位取得)

・大学院修士卒業生(修士号取得)
2017年3月:沈一擎(博士後期課程進学)、葛従雪(現社)、宋銥寧(現社)、楊越博(現社)
2016年3月:臼井晴文、加藤匠、雷嘉璐
2015年3月:孫莉、伊藤貴朗、大塚誠也、朱玉潔
2014年3月:厳暁全、澤田朋弥、峯英一郎
2013年3月:佃あかさ

・研究生修了生
2017年3月:閔 丙眞 (ミン ビョンジン)、陳鈺

・学部卒業生(学部学位取得)
2017年3月:内田健太、高岡優登、山下詩織
2016年3月:田中智子、本田祥恵、三浦惇平
2015年3月:入江航平、坂入貴大、頼光泰輝
2014年3月:小田祐樹、清水萌絵、武田祐樹、天満健太朗
2013年3月:大橋美保、種田佳奈、藤田理子

大学院入試情報
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/nyusi/daigakuin.html
私費外国人留学生(研究生)
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/applicants_for_undergraduate/other_applicants.html
大学院進学、研究生志望者は、まずはメールでご連絡ください。
稲場圭信: k-inaba@hus.osaka-u.ac.jp

「宗教施設を地域資源とした地域防災のアクションリサーチ」
http://relief-map.jimdo.com/

過去のHP(社会環境学講座・現代社会学)
http://xiandai.hus.osaka-u.ac.jp/

共生学
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/graduate/304

地域のよりどころ 道険し 政教分離が壁 集団移転 買い取り対象外

「地域のよりどころ 道険し 政教分離が壁 集団移転 買い取り対象外」愛媛新聞、2017年2月28日
被災寺院・愛媛新聞

「東北3県 寺社復旧進まず」熊本日日、2017年2月28日

「東北3県 寺社復旧進まず」熊本日日、2017年2月28日
熊本日日

2017年2月5日、大阪府泉大津市で災救マップを用いた防災まち歩きを実施

「防災訓練 ぶらり街歩き 南海トラフ想定 阪大院のアプリ活用」産経新聞、2017年2月25日
170225産経 防災まち歩き

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