稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

新聞報道

利他主義、宗教と社会貢献等、私自身の研究に関する報道や私のコメントが掲載された記事をアップしました。
(まだ取りこぼしがありますが、順次追加していきます)

・「地域のよりどころ 道険し 政教分離が壁 集団移転 買い取り対象外」愛媛新聞、2017年2月28日
被災寺院・愛媛新聞

・「東北3県 寺社復旧進まず」熊本日日、2017年2月28日
熊本日日

・「防災訓練 ぶらり街歩き 南海トラフ想定 阪大院のアプリ活用」産経新聞、2017年2月25日
170225産経 防災まち歩き

・「災害備え行政と連携 手続きは?」中外日報、2017年2月10日
中外170210

・「宗教の社会貢献認知度高まる 庭野平和財団シンポジウム 」新宗教新聞、2017年1月25日
2016-1223 産経新聞朝刊P13-寺院の役割とは(庭野平和財団)1

・「宗教団体の社会活動を4割が認知」キリスト教新聞、2017年1月21日

・「寺社を避難所に」上毛新聞、2016年11月7日朝刊
NHK 仁叟寺会報


・「寺と地域の連携に課題 ソフト面の対策が重要」中外日報、2016年10月26日

・「書評:『神社と政治』 国民の熟議に土台提供」熊本日日新聞、2016年10月30日ほか

・「寺社を避難所に 関東で増加」NHK首都圏NEWS、2016年10月27日

・「神社や寺を災害時の避難所に」NHKおはよう日本、2016年10月27日

・「時事評論:組織の中のロールモデル 世代を超え生き方の模範に」中外日報、2016年10月21日
2016年10月28日17時01分14秒

・「宗教者も連携 災害に備える」産経新聞、2016年9月22日朝刊
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・「宗派を越え 被災者に寄り添う「支援を続ける臨床宗教師~東日本の蓄積 熊本に~」」熊本日日新聞、2016年9月17日
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-339.html

・「スマホアプリ 避難経路表示/家族の安否確認」毎日新聞、2016年9月1日

・「時事評論:英EU離脱が示す課題 共生社会をどう構築するのか」中外日報、2016年7月29日

・「時事評論:被災地で力発揮したSNS」中外日報、2016年6月3日

・「支援活動の広がりに期待:宗援連情報交換会」新宗教新聞、2016年5月26日

・「宗援連報告会:大分の被害伝わらず マイノリティにも目を」仏教タイムス、2016年5月12日

・「政教分離の原則が障害ではない」中外日報、2016年4月13日

・「災害弱者へ支援:宗教者に期待」中外日報、2016年4月8日

・「共感協力の輪広がる:市青龍寺工藤住職 鎮魂の催し縁に」中外日報、2016年4月6日

・「人々が集う場に開放:気仙沼市青龍寺 避難者結ぶ同窓会」中外日報、2016年4月1日

・稲場圭信, 2016「時事評論:あの日から5年 区切りを付けず関わりを」中外日報、2016年3月25日
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・「防災と宗教の行動指針」中外日報、2016年3月23日
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・「行政建立の慰霊碑増えるが 地元の宗教者の意見も聞いて」中外日報、2016年3月18日
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・「災害対策などテーマに研修:第46回宗教法人運営実務研究協議会」新宗教新聞、2016年1月27日

・「時事評論:共生社会をつくる 歌と議論で人をつなごう」中外日報、2016年1月29日
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・「利他テーマ シンポと演奏 京北 研究者、住民ともに考える」京都新聞、2016年1月5日
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・「都宗連 災害時の準備や税務調査の対応」仏教タイムス、2015年12月3日
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・「音楽も楽しめるシンポ『利他コンポジウム』来月5日、京都で」朝日新聞、2015年11月25日夕刊
利他コンポジウム朝日

・「時事評論:ミニマリストの出現-小欲知足に通じる生き方」中外日報、2015年11月20日
ミニマ

・「社会に貢献する人物像を探る」天理時報、2015年11月8日

・「ニュースを読み解く 苦の現場に立つ活動を」京都新聞、2015年10月3日
京都新聞151003-2

・「時事評論:心の復興は進んでいるか-様々な人の連携で開く未来」中外日報、2015年9月11日
中外150911

・「レクイエム・プロジェクト 合唱や思い出朗読」河北新報リアスの風、2015年8月22日
河北新報リアスの風 150822

・「河北抄 レクイエム・プロジェクト気仙沼2015」河北新報、2015年8月7日
河北新報150807

・「絵と歌で鎮魂を きょう気仙沼 阪大准教授ら企画」朝日新聞、2015年8月6日
朝日新聞150806

・「鎮魂のハーモニー響く 気仙沼」三陸新報、2015年8月7日
三陸新報150807

・「時事評論:社会貢献の文化背景-無自覚の宗教性の広がり」中外日報、2015年7月24日
中外150724

・「京大こころの未来研究センターシンポ 5年目の被災地 あっぱれと哀しみと」仏教タイムス、2015年7月23日
150723仏教タイムス

・「心の再生・復興は進んでいるのか-京都大で震災関連シンポ」中外日報、2015年7月17日
京都150709

・「災害協定締結時、境内開放の注意点は?」中外日報、2015年7月10日
災害協定中外

・「被災地と信仰 私の視点(中)宗教者の苦悩:支える側の心の支援を」河北新報、2015年6月23日
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・「WCRP円卓会議 市民や行政と連携して支援継続」仏教タイムス、2015年6月11日
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・「災害時の宗教施設の役割に期待-復興に向けた宗教者円卓会議」キリスト新聞、2015年6月6日
キリスト新聞150606

・「復興へ宗教の役割探る 都内で円卓会議 関係者ら意見交換」河北新報、2015年5月21日
河北新報150521

・「超宗派の協力必須 研究者やジャーナリストも提言」仏教タイムス、2015年4月2日
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・「防災戦略を議論 シンポで宗教者の役割確認」新宗教新聞、2015年3月26日
防災戦略を議論 シンポで宗教者の役割確認

・「宗教超え災害と向き合う」産経新聞、2015年3月25日
宗教超え災害と向き合う

・「宗教者らシンポ 災害時の役割提言」河北新報、2015年3月17日
宗教者らシンポ 災害時の役割提言

・「問われ続ける仏教の役割」朝日新聞(大阪本社版)、2015年3月3日夕刊
問われ続ける仏教の役割

・「お寺の避難所協定増える 京都では観光客も想定」京都新聞、2015年3月3日
お寺の避難所協定増える 京都では観光客も想定 _ 京都新聞
お寺さん、増える避難所協定

・「宗教力 被災者に安寧, 災害時 避難所として機能」読売新聞(東京本社版)、2015年3月2日夕刊
150302日読売新聞夕刊

・「沈黙破り活動広げる宗教者」中外日報, 2015年1月28日
150128中外 沈黙破り活動広げる宗教者

・「社会と宗教 関係のあり方を探る《第一部20年の総括》」中外日報, 2015年1月28日
150128中外日報社会と宗教 関係のあり方を探る《第一部20年の総括》

・「社会と宗教 関係のあり方を探る《第2部》セッション」中外日報, 2015年1月28日
150128中外 社会と宗教 関係のあり方を探る《第2部》セッション

・「子どものための祈りと行動の日 記念シンポ」仏教タイムス、2014年12月4日
「子どものための祈りと行動の日」記念シンポ


・「近所の寺社災害時の安心」朝日新聞(大阪本社), 2014年11月17日
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-300.html
「近所の寺社災害時の安心」朝日新聞(大阪本社), 2014年11月17日

・「自治体との災害時協力が増加」仏教タイムス, 2014年11月13日
「自治体との災害時協力が増加」仏教タイムス, 2014年11月13日


・「避難スペース提供に期待」中外日報, 2014年11月12日
「避難スペース提供に期待」中外日報, 2014年11月12日

・「帰宅困難者の受け入れ急務」中外日報, 2014年11月12日
「帰宅困難者の受け入れ急務」中外日報, 2014年11月12日

・「災害時に寺社活用急増」朝日新聞(大阪本社), 2014年10月26日
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「災害時に寺社活用急増」朝日新聞(大阪本社), 2014年10月26日

・「変わる「幸せ」の価値観」朝日新聞, 2014年9月16日
・「変わる「幸せ」の価値観」朝日新聞, 2014年9月16日


・「阪大院生が被災地訪問」河北新報2014年8月19日
「阪大院生が被災地訪問」河北新報2014年8月19日

・「寺、神社 災害時の避難所に」東京新聞, 2014年8月6日
「寺、神社 災害時の避難所に」東京新聞, 2014年8月6日

・ 「寺・神社も災害時避難所に」河北新報, 2014年8月3日
「寺・神社も災害時避難所に」河北新報, 2014年8月3日

・「地域の”つながり”研修 BNNセミナー」仏教タイムス, 2014年7月3日
「地域の”つながり”研修 BNNセミナー」仏教タイムス, 2014年7月3日

・「連携の作法」毎日新聞, 2014年4月23日
20140423毎日新聞夕刊「連携の作法」共有 原本


・「日ごろの関係構築が重要」中外日報, 2014年3月11日
「日ごろの関係構築が重要」中外日報, 2014年3月11日

・「大災害にむけた平常時のそなえ」中外日報, 2013年6月4日
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-278.html
20130604中外災害マップ記事稲場_ページ_1

20130604中外災害マップ記事稲場_ページ_2

・「宗教にも説明責任:座禅中バシッ 体罰にあらず」朝日新聞, 2013年5月4日
20130504朝日新聞26面

・「お寺 避難所に活用」朝日新聞, 2012年11月5日
「お寺 避難所に活用」朝日新聞, 2012年11月5日

・「いのち寄り添う、 心のケア・宗教の力⑳」中外日報., 2012年11月3日
・「いのち寄り添う、心のケア・宗教の力」中外日報, 2012年11月3日


・「「支えたい」をかたちに」「わらべ地蔵 和みの笑み:ボランティア募り被災地に贈る活動2年目」朝日新聞, 2012年5月14日夕刊
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-256.html
「「支えたい」をかたちに」「わらべ地蔵 和みの笑み:ボランティア募り被災地に贈る活動2年目」朝日新聞, 2012年5月14日夕刊

・「震災を機に理論から実践へ」日経新聞, 2012年4月28日
・「震災を機に理論から実践へ」日経新聞, 2012年4月28日

・「震災で動いた利他の意識」朝日新聞, 2012年1月16日夕刊(大阪本社西日本)5面「こころ」の欄「心豊かな社会とは」
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-248.html
「震災で動いた利他の意識」朝日新聞, 2012年1月16日夕刊

・「宗教には世直しの思想も、問われる社会改善への提言能力、新しい公共と宗教」中外日報, 2012年1月1日号19面
「宗教には世直しの思想も、問われる社会改善への提言能力、新しい公共と宗教」中外日報, 2012年1月1日号19面

・「東日本大震災と宗教者の支援活動」中外日報, 2012年1月1日号18面
「東日本大震災と宗教者の支援活動」中外日報, 2012年1月1日18

・「原発 もの申す宗教界」朝日新聞, 2011年12月19日夕刊(大阪本社)
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-243.html
「原発 もの申す宗教界」朝日新聞, 2011年12月19日夕刊(大阪本社)

・「被災者へ宗教が果たす役割は」京都新聞, 2011年8月2日
・「被災者へ宗教が果たす役割は」京都新聞, 2011年8月2日

・「宗教者が見た東日本大震災」毎日新聞, 2011年7月28日
・「宗教者が見た東日本大震災」毎日新聞, 2011年7月28日

・「思いやり芽生える社会へ」京都新聞, 2011年7月12日
「思いやり芽生える社会へ」京都新聞, 2011年7月12日

・「無料ネット学術誌「宗教と社会貢献」創刊」毎日新聞, 2011年5月30日
・「無料ネット学術誌「宗教と社会貢献」創刊」毎日新聞, 2011年5月30日


・「宗教と社会貢献テーマに無料の電子ジャーナル刊行」中外日報, 2011年5月12日
・「宗教と社会貢献テーマに無料の電子ジャーナル刊行」中外日報, 2011年5月12日

・「心のページ「思いやり」今こそ 稲場圭信さんが語る」毎日新聞, 2011年4月27日
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-225.html
「心のページ「思いやり」今こそ 稲場圭信さんが語る」毎日新聞, 2011年4月27日

・「お寺や教会の活動情報掲載 宗教学者、サイト開設」朝日新聞, 2011年3月25日
・「お寺や教会の活動情報掲載 宗教学者、サイト開設」朝日新聞, 2011年3月25日

・「お坊さんと米一升の縁」朝日新聞, 2010年12月18日夕刊
・「お坊さんと米一升の縁」朝日新聞, 2010年12月18日夕刊

・「価値観の衝突チャンスに」朝日新聞, 2008年11月22日夕刊
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-166.html
「価値観の衝突チャンスに」朝日新聞, 2008年11月22日夕刊

・「宗教と社会貢献に関するプロジェクト」神社新報, 2006年8月21日
・「宗教と社会貢献に関するプロジェクト」神社新報, 2006年8月21日


・「英国のボランティア活動」読売新聞, 2002年9月4日
・「英国のボランティア活動」読売新聞, 2002年9月4日

大阪大学大学院人間科学研究科・ヒューマンサイエンスプロジェクト
シンポジウム「思いやりの科学~利他主義を読み解く~」

2015年1月10日(土)18:30~20:30 @岩手県久慈グランドホテル・シーガルルーム

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豊中国際救援マップ(略称:とよきゅうマップ)

豊中国際救援マップ(略称:とよきゅうマップ)

ゼミの院生、留学生研究生、学部生たちが進めている、もう一つのプロジェクト。
豊中市に住む外国人のための防災マップ「豊中国際救援マップ」。
プロジェクトの中心院生1人は他の研究室所属ですが、コラボレーション。
エスニック料理店も街歩きで情報収集、マップに反映。公開は来春です。

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“気仙沼”震災伝承マップ

ゼミの院生中心に進めている「“気仙沼”震災伝承マップ」
気仙沼の方々とのコラボレーションでここまで来ました。
年内にひとまずは完成予定。公開は来春です。

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