稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

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京都大学こころの未来研究センター 震災関連シンポジウム

2011年7月20日 災害と宗教と心のケア 東日本大震災 現場からの報告と討議 シンポジウム 修正稿
京都大学こころの未来研究センターが「東日本大震災関連プロジェクト~ こころの再生に向けて~」を立ち上げました。
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/eqmirai/2011/06/post_5.html


京都大学シンポジウムシリーズ『大震災後を考える』―安全・安心な輝ける国作りを目指して-Ⅳ
『大震災後の「心のケア」を考える』
災害と宗教と「こころのケア」~東日本大震災 現場からの報告と討議
日時:7月20日 (水)13時~17時
開催場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室(京都市左京区吉田下阿達町46 )

第一部:13:00~15:00企画趣旨説明:鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授)
基調報告:島薗進(東京大学教授)「『宗教者災害支援連絡会・情報交換会』の活動と課題」
玄侑宗久(福島県三春町福聚寺住職・作家)「福島県での被災状況と被災地支援の現状および復興構想会議の報告」

事例報告:稲場圭信(大阪大学准教授)「『宗教者災害支援ネットワーク』 の活動と課題」
金子昭(天理大学教授)「新宗教の災害支援活動の事例と課題」

第二部:15:15~17:00討議指定討論者:河合俊雄(京都大学こころの未来研究センター教授・臨床心理学)
内田由紀子(京都大学こころの未来研究センター准教授・文化心理学)

主催:京都大学こころの未来研究センター「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~」
受講資格:とくになし受講料:無料申込:不要(先着180名)
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