稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

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署名のお願い:自然エネルギーへの移行、原発の段階的廃止を実現するために

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【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

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「コミュニティ復興の人間科学」プロジェクト

大阪大学大学院人間科学研究科の平成23年度ヒューマンサイエンスプロジェクトに採択されました。

【プロジェクト題目】「コミュニティ復興の人間科学」(代表:稲場圭信)
【研究組織】
・稲場圭信(代表)(現代社会学)准教授:宗教組織を通したコミュニティ復興に関する現場調査
・志水宏吉(教育文化学)教授:学校組織を通したコミュニティ復興に関する現場調査
・渥美公秀(減災人間科学)教授:災害NPOを通したコミュニティ復興に関する現場調査
・諏訪晃一(減災人間科学)助教:中間支援組織を通したコミュニティ復興に関する現場調査

【プロジェクトの概要】
本研究は、東日本大震災で被災したコミュニティの復興を人間科学研究科の資源を活用して、研究と実践の両面から検討するものである。具体的には、被災地の学校組織・宗教施設、および、被災地支援を展開している災害NPO・中間支援組織を対象とした現場調査を実施し、被災地で避難場所や救援活動の拠点となった実態と、各組織間の連携の実態・課題を調査する。その上で、被災コミュニティの復興にむけて、各組織がどのように連携し、地域コミュニティの復興にどのような機能を果たしているか、果たしうるかを調査し、課題を抽出して学術的・実践的に検討する。現地での調査をもとに、東海・南海・東南海連動型地震に向けて、学術的な成果を論文等の公刊によって世に問うとともに、コミュニティ復興に向けた地域連携のプラットフォーム作りへの実践的提言を行う。

本研究は、人間科学研究科の理念に合致した学際的かつ実践的な現場研究を推進するという特色がある。学術的には、被災したコミュニティの復興を対象とすることによって、閉塞状況にある現代社会を打開していく知見を得るという意義がある。実践的には、東日本大震災からのコミュニティの復興を実際に推進するだけでなく、地縁、社縁、血縁が薄れる現代社会にあって、ソーシャル・キャピタルを創出する源泉として学校組織、宗教施設、NPO等の連携を丹念に調査・検討することにより、現代的なコミュニティのあり方、災害に強い社会の仕組みを提言する。

電子ジャーナル『宗教と社会貢献』が毎日新聞で紹介

電子ジャーナル『宗教と社会貢献』Religion and Social Contribution
が毎日新聞で紹介されました。

http://keishin.way-nifty.com/scar/2011/06/post-2bdc.html
次号は、エントリーが6月末、原稿締め切りが7月末、刊行が10月末の予定です。

『宗教と社会貢献』ISSN:2185-6869
以下から無料で全てがダウンロードできます。
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/web/RSC/index.html

10月末刊行の次号(1巻2号)の投稿受付は6月末締め切り(原稿締め切りが7月末)。

投稿規定
http://keishin.way-nifty.com/scar/2011/01/post-39cb.html

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