稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

毎日新聞心のページ:「思いやり」今こそ 稲場圭信さんが語る

毎日新聞心のページ:「思いやり」今こそ 稲場圭信さんが語る
◇強い社会への礎
 利他主義や宗教の社会貢献活動の研究者で、大阪大大学院准教授の稲場圭信さん(41)は東日本大震災直後、ネット上に「宗教者災害救援ネットワーク」を開設した。「現代社会を救うキーワードは『思いやり』」という稲場さんに利他主義とは何か、宗教は今、何ができるのか、を聞いた。【専門編集委員・田原由紀雄】
毎日稲場記事04月27日3

「東日本大震災とボランティア~人科からの発信」

教育改革推進室セミナー「東日本大震災とボランティア~人科からの発信」
主催:大阪大学大学院人間科学研究科

東日本大震災では、多くの災害ボランティアが活動しています。人間科学
研究科・人間科学部からも学生、教員が、現場で、研究室で活動・研究を
進めています。このセミナーでは、東日本大震災に関わっている人科の
学生さんと先生方の報告をもとに、今後、人科からどのような研究と教育
の機会を発信していけるのか、発信していくべきなのか、皆さんと議論し
たいと思います。
日時:2011年5月17日(火)16:20-18:30
場所:人科東館404教室 申し込み:不要
プログラム
1.活動報告
志水宏吉教授(教育系)+学生
稲場圭信准教授(社会系)+学生
渥美公秀教授(行動系)+学生
諏訪晃一助教(先端)
2.討議「人科からの発信」

主催:大阪大学大学院人間科学研究科、教育改革推進室

http://keishin.way-nifty.com/jp/files/jinka0517.pdf

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