日時 2008年6月14日(土)・15日(日),会場 南山大学 (名古屋キャンパス)
パネル「宗教の社会貢献活動――基礎論構築をめざして」
稲場圭信(神戸大学) 「宗教の社会貢献活動の諸相」 ほか
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Project Canvas
http://www.rumix.co.jp/pc/ を紹介します。 東大時代からの友人が起業して社長をつとめるルミックス・インターナショナル株式会社から出ているソフトです。 個人でも、プロジェクト管理に最適です。
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イギリスのKingston Universityが大学院ドクターコースの奨学生を募集しています。若者のスピリチュアリティがひとつの研究テーマとなっています。
【“「スピリチュアリティ関係」英国大学奨学生募集中”の続きを読む】
「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクトの第1回研究会を行ないます。参加希望者は、お手数ですが、稲場(inaba007@kobe-u.ac.jp)まで事前にご連絡下さい。
宗教の社会貢献活動研究プロジェクトHP 【“「宗教の社会貢献活動研究」プロジェクト”の続きを読む】
『
アジアのスピリチュアリティ―精神的基層を求めて』(樫尾直樹編)が勉誠出版から刊行されました。私は、「ボランティア、利他主義、絆の気づき」166-177頁を執筆しました。
生活の充実、自己実現、自発性、個人主義などを看板に語られるボランティア活動ですが、継続性がともなう時、ボランティア活動はとてもスピリチュアルな取り組みとなります。日本人の精神的基層にあるもの、他者への思いやり、人と人との絆を探究しています。
2月18日、第14回発達科学シンポジウムが開催されました。
以下のネットTVでシンポの様子を観る事ができます。
復興イベント・ブロードバンド放送局2/18市民公開シンポジウム
講演:動物の一生からみた人間の発達を考える
討論:健康づくり・身体づくり・生きがいづくり
基調講演 「動物の一生からみた人間の発達を考える」
中川 志郎 (元 上野動物園長・日本動物愛護協会理事長)
パネル・ディスカッション 「人間行動学科発 健康づくり・身体づくり・生きがいづくり・○○づくり」
話題提供 (神戸大学発達科学部人間行動学科教員)
中村 晴信 (公衆衛生学)「健康の考え方」
高田 義弘 (体力科学)「ライフステージに応じた身体づくり」
高見 和至 (運動心理学)「快食・快眠・快便が教えてくれる生き方」
長ヶ原 誠 (スポーツ老年学)「生きがい・楽しさ・夢の生涯発達 アクティブエイジングに着目
稲場 圭信 (宗教社会学)「思いやりの行動と社会的責任 個人・対人関係・社会の視点から考える」
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デンマークの
Interculturalサイトに以下の拙論が紹介されました。
・Keishin Inaba,‘Conversion to New Religious Movements: Reassessment of Lofland/Skonovd Conversion Motifs and Lofland/Stark Conversion Process’,『人間科学研究』第11巻第2号 2004年12月 33-47頁
Dick Anthony,Thomas Robbinsという有名な学者たちと一緒に紹介さて光栄です。
掲載場所
新宗教運動事典『Encyclopedia Of New Religious Movements』(Routledge)イギリス留学時代の恩師、Peter Clarke(オックスフォード大教授)が編集した世界の新宗教運動に関する事典が出版されました。私も5項目執筆しました。
アマゾンでの購入は
Encyclopedia Of New Religious Movements
某大学教授のA氏より「ヤングマン、稲場のフィールドワーク記」を書くように勧められ、日誌、メモ書きをもとに、1996年ロンドン大学大学院留学、2000年博士号取得までの体験記を執筆することにしました。
テムズ河の風 「留学」人気blogチャンスがあれば、学生時代に一時期でも海外で過ごすことはとても有意義なことです。もちろん目的意識をもって努力することが必要です。様々な奨学金制度もあります。