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稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

対談:災害時の電源から防犯・見守りまで

・石川浩二・稲場圭信、2019「対談:災害時の電源から防犯・見守りまで」『月刊 事業構想』2019年4月号、pp.82-84

「災害の備えとして、非常時の電源設備への関心が高まっている。「NTNグリーンパワーステーション」は、風力と太陽光の自然エネルギーを有効活用した発電装置であり、LED照明と非常用電源を標準装備するほか、防犯監視カメラなどを付加することも可能という。開発企業のNTNと、減災・見守りシステムの構築に取り組む稲場教授に話を聞いた。」

SSI基幹プロジェクト「地域資源とITによる減災・見守りシステムの構築」のFacebook

SSI基幹プロジェクト「地域資源とITによる減災・見守りシステムの構築」のFacebookも開設しました。

http://www.ssi.osaka-u.ac.jp/activity/core/

https://www.facebook.com/gensai.mimamori/

スピルオーバー効果

公共経済学の外部性やスピルオーバー効果という概念が、近年、アメリカ社会学のジャーナルや学術大会において宗教的利他主義・ボランティアの文脈で援用されています。マルチレベルでの計量分析もあります。
私は今から20年ほど前に以下のように指摘していました。

「社会福祉のために広範な活動を展開している宗教団体もあり、ボランティア活動が教団としての排他性や閉鎖性を乗り越えて教団外部の人に利他的な倫理観を伝えていく可能性もある」
・稲場圭信「現代宗教の利他主義と利他行ネットワーク」『宗教と社会』第4号 1998年7月 153-179頁
http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-63.html

時代の流れでしょうか。

ITを用いた地域連携に関する協定・共同研究始動 阪大人科HP

大阪大学 人間科学研究科HP

あらたなつながり!お寺・神社と防災・見守り・観光
ITを用いた地域連携に関する協定・共同研究始動
本取り組みについて、2017年5月15日、大阪大学大学院人間科学研究科にて
調印式・記者発表を行いました。

http://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/node/1063

新年の御挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

2013年は海外で2回発表、うち1回はシンポジウム招待講演、どちらも英文出版される予定です。海外でのフィールドワークもボストン、ニューヨーク、シンガポール、ニュージーランド、フィランランドなど充実しておりました。

国内では、伊勢での学会テーマセッションや被災地にある大阪大学野田村サテライトセミナー、院生を引率しての東北フィールドワークなど、貴重な機会も頂きました。

刊行物では、稲場圭信・黒崎浩行編著『震災復興と宗教』明石書店の他、社会向けての発信などにも多少取り組みました。

大学の研究室の耐震工事も終了し、研究室の院生・研究生も10名ほどが熱心に研究、
順調に行けば、研究室から4人の院生が終了、春にはそれぞれの道に進む予定です。

未来共生イノベーター博士課程も順調にスタートしました。

2013年のフライトは、国内線、国外線 合わせて80回を超えました。
地ならしの充実した年でした。

2014年は馬の如く疾走したいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

現代社会学担当

一部、訃報として報道されています通り、病気療養されていた木前利秋先生が4日、ご逝去されました。これまでの阪大人間科学研究科、社会学でのご尽力に感謝申し上げるとともに、謹んで哀悼の意を表します。

大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程(一般)の外国語科目試験方法の変更

大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程(一般)の外国語科目試験方法の変更
について

大学院博士前期課程(一般)の外国語科目試験において、外部英語試験(英語能力試験)を導入します。

http://www.hus.osaka-u.ac.jp/nyusi/daigakuin.html

災害救援マップ

大災害にむけた平常時のそなえ[6月4日付,中外日報]
力を発揮した宗教施設/「未来共生災害救援マップ」/自治体との協力ふえる傾向
http://www.chugainippoh.co.jp/ronbun/2013/0604-001.html

未来共生災害救援マップ
http://www.respect-relief.net/

図1

「未来共生災害救援マップ」は、施設ごとにデータを管理・更新する権限を設定することも可能です。食糧の消費期限や備品の管理などもシステム上で容易におこなえます。もちろんシステムは無償提供。ご自身が関係する施設の情報・備蓄データ管理をしてくださる方は是非、ご一報ください。

図2

「未来共生イノベーター博士課程プログラム」のWEBサイト開設

本日、「未来共生イノベーター博士課程プログラム」のWEBサイトを開設しました。
http://www.respect.osaka-u.ac.jp/

「震災で動いた利他の意識」

「震災で動いた利他の意識」稲場圭信(大阪大准教授)、(聞き手:森本俊司編集委員)
「朝日新聞」1月16日夕刊(大阪本社西日本)5面「こころ」の欄「心豊かな社会とは」

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