稲場圭信の研究室 Keishin INABA

利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教に関する研究、宗教社会学:::稲場圭信(大阪大学大学院教授) Keishin INABA(Ph.D.)'s site for the study of altruism, civil society and religion as social capital.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年の御挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

2013年は海外で2回発表、うち1回はシンポジウム招待講演、どちらも英文出版される予定です。海外でのフィールドワークもボストン、ニューヨーク、シンガポール、ニュージーランド、フィランランドなど充実しておりました。

国内では、伊勢での学会テーマセッションや被災地にある大阪大学野田村サテライトセミナー、院生を引率しての東北フィールドワークなど、貴重な機会も頂きました。

刊行物では、稲場圭信・黒崎浩行編著『震災復興と宗教』明石書店の他、社会向けての発信などにも多少取り組みました。

大学の研究室の耐震工事も終了し、研究室の院生・研究生も10名ほどが熱心に研究、
順調に行けば、研究室から4人の院生が終了、春にはそれぞれの道に進む予定です。

未来共生イノベーター博士課程も順調にスタートしました。

2013年のフライトは、国内線、国外線 合わせて80回を超えました。
地ならしの充実した年でした。

2014年は馬の如く疾走したいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト

現代社会学担当

一部、訃報として報道されています通り、病気療養されていた木前利秋先生が4日、ご逝去されました。これまでの阪大人間科学研究科、社会学でのご尽力に感謝申し上げるとともに、謹んで哀悼の意を表します。

大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程(一般)の外国語科目試験方法の変更

大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程(一般)の外国語科目試験方法の変更
について

大学院博士前期課程(一般)の外国語科目試験において、外部英語試験(英語能力試験)を導入します。

http://www.hus.osaka-u.ac.jp/nyusi/daigakuin.html

災害救援マップ

大災害にむけた平常時のそなえ[6月4日付,中外日報]
力を発揮した宗教施設/「未来共生災害救援マップ」/自治体との協力ふえる傾向
http://www.chugainippoh.co.jp/ronbun/2013/0604-001.html

未来共生災害救援マップ
http://www.respect-relief.net/

図1

「未来共生災害救援マップ」は、施設ごとにデータを管理・更新する権限を設定することも可能です。食糧の消費期限や備品の管理などもシステム上で容易におこなえます。もちろんシステムは無償提供。ご自身が関係する施設の情報・備蓄データ管理をしてくださる方は是非、ご一報ください。

図2

「未来共生イノベーター博士課程プログラム」のWEBサイト開設

本日、「未来共生イノベーター博士課程プログラム」のWEBサイトを開設しました。
http://www.respect.osaka-u.ac.jp/

「震災で動いた利他の意識」

「震災で動いた利他の意識」稲場圭信(大阪大准教授)、(聞き手:森本俊司編集委員)
「朝日新聞」1月16日夕刊(大阪本社西日本)5面「こころ」の欄「心豊かな社会とは」

asahi20120116.jpg

原発 もの申す宗教界(朝日新聞、2011年12月19日夕刊、大阪本社)

原発 もの申す宗教界(朝日新聞、2011年12月19日夕刊、大阪本社、編集委員・森本俊司)
東京電力福島第一原発の事故を機に、宗教界から原発をめぐる声明が相次いでいる。「廃止」を明言したり、言外に「脱原発」をにおわせたり。表現は様々ながら、保守層から受け入れられやすい宗教内の世論が、原発に厳しくなりつつある。
AAR


具体的な道筋も考えて
宗教の社会貢献を研究する稲場圭信・大阪大准教授(宗教社会学)の話:
ネット上には宗教界の声明を「迎合」と批判する声がある。しかし、原発の業界にも信者らがいる宗教界が相次いで声明を出した意味は大きい。「脱原発」の具体的な道筋を、市民と一緒に考えてほしい。

宗教者災害支援連絡会、第5回情報交換会

第5回情報交換会は9月11日(日)に行われます

http://syuenren.opensnp.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=494&bbs_id=9

京都新聞「思いやり芽生える社会へ」

京都新聞、平成23年7月12日

kyoto07122.jpg

講演:「思いやり格差」社会からの脱却

思いやり格差社会、利他主義について講演しました。

・『「思いやり格差」社会からの脱却~利他主義の可能性と支え合いのかたち~』、関西大学・経済・政治研究所、平成21年度第5回公開セミナー(市民参加研究班)、2009年12月2日

・『「思いやり格差」社会を超えて~融和世界への道~』、応現院、市民のための公開講座、2009年11月28日
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。