平凡社から、『宗教と現代がわかる本 2008』が刊行されました。
私も「テロにおびえるイギリスの宗教と民族」を執筆しました。
渡邊直樹編『
宗教と現代がわかる本 2008 (2008)
』2008年3月、平凡社
私のイギリス留学時代の恩師、Peter Clarke先生(オックスフォード大学教授)によって監修された世界新宗教運動事典(ペーパーバック版)が出版されました。私もJesus Armyをはじめ5項目執筆しました。
Peter Clarke ed.
The Encyclopedia of New Religious Movements, London: Routledge Ltd. 2008/1
ISBN:0415453836
ミネルヴァ書房から、櫻井義秀、三木英編著編『よくわかる宗教社会学』が刊行されました。
私も「ヨーロッパの宗教事例」と「宗教的利他主義とボランティア」を執筆しました。
神戸大学の学生へ
平成20年度から前期の「宗教社会学」の講義でメインのテキストと使用します。受講者は講義に持参して下さい。
櫻井義秀、三木英編著『
よくわかる宗教社会学
』
最近、先生方からご著書を頂戴することが多いです。以下のサイトに紹介するとともに、お礼申し上げます。
新刊案内
平凡社から、渡邊直樹編『宗教と現代がわかる本2007』が刊行されました。
私も「宗教団体のボランティア活動の現状と将来」を執筆しました。
宗教と現代がわかる本 2007
新書館から、井上順孝編『近代日本の宗教家101』が刊行されました。
私も4項目執筆しました。
近代日本の宗教家101
著書一覧論文他一覧
アメリカのRuben Habito教授と共編著のThe Practice of Altruismがイギリスの出版社から刊行されました。
Ruben Habito & Keishin Inaba eds, The Practice of Altruism: Caring and Religion in Global Perspective, Cambridge Scholars Press内容:
近年、利他主義の研究は様々な研究領域で関心を呼んでいる。思いやりの行動を動機付けるものは何か、思いやりの精神や行動を促進させる要因は何か。本書は他者に対する思いやりと宗教の関係に射程をさだめ、上記のようなアクチュアルな問題に、日本、アメリカ、イギリス、北欧、西ヨーロッパ、タイ、インドにおける11の事例研究からアプローチしている。世界的視野で、社会学、人類学、心理学などの諸研究領域を横断しながら現代社会における宗教と利他主義の関係を捉える新たな潮流を示す論文集。
ライフヒストリーの宗教社会学 紡がれる信仰と人生
川又俊則・寺田喜郎・武井順介(編) ハーベスト社
ライフヒストリー・アプローチによる宗教社会学研究の論文集。あらたな宗教研究の可能性を示す画期的な書である。用語解説と文献解題があるので、大学講義の参考書としても重宝されるであろう。
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